兵庫県保険医協会北阪神支部総会記念講演(市民公開)
原発゛安全神話″の崩壊と代替エネルギー
~福島第一原子力発電所事故から考える~
日時:10 月22 日(土) 15:00 ~ 17:00
会場:伊丹市立商工プラザ4F 会議・研修室A
(伊丹市宮ノ前2-2-2 阪急・JR 伊丹駅から徒歩約8 分)
講師:岩本 智之 氏(元京都大学原子炉実験所教員)
参加費:無料
案内チラシ(PDF)
3 月11 日に発生した東日本大震災による福島第一原子力発電所事故は、水素爆発、汚染水漏れ、メルトダウンなどを相次いで引き起こし、多くの避難者を生み出しているばかりか、事故から数カ月経た今も終息の目途が立たず国民に大きな不安を広げています。
今回は、長年原子炉実験所で教鞭をとられた岩本先生に、今福島で何が起きているのか、今
後何が起こりうるのか、とりわけ「原発は安全」「化石資源の枯渇には原子力で対応」「原子力
は安く二酸化炭素を出さない」などの原子力神話を正面から検証していただきます。
代替エネルギーのへの転換が叫ばれる昨今、私たちの日常生活や習慣を見つめ直すためにも
この機会にぜひご参加ください。(副支部長 脇野記)
岩本 智之 ( いわもと さとし) 氏ご紹介
1940 年生まれ/京都大学理学部地球物理学科卒/元京都大学原子炉実験所教員/日本科学者 会議常任幹事/著書『最近暮らしの中の環境問題 Q&A』/ 3.11 後全国で講演多数
お問い合わせは、TEL : 078-393-1817 事務局 吉永・小川まで
2011年8月2日火曜日
8/21保団連近畿ブロック緊急学習会のご案内
被ばく者医療から視た福島原発事故
(保険医協会会員・会員医療機関スタッフ対象)
日時:8月21日(土)14時~16時
会場:難波御堂筋ホール9階
(大阪市中央区難波4-2-1 難波御堂筋ビルディング)
→会場へのアクセス(会場ホームページ)
定員:150人
講師:郷地 秀夫 先生(兵庫県保険医協会副理事長)
主催:全国保険医団体連合会近畿ブロック
講師のご紹介
郷地 秀夫(ごうち ひでお) 先生
1947 年、広島県賀茂郡西条町( 現東広島市) 生まれ/1973 年、神戸大学医学部卒業後、被爆者医療に取り組む/ 神戸健康共和会・東神戸診療所所長、兵庫県保険医協会副理事長/「核戦争を防止する兵庫県医師の会」運営委員/ 約250 人の被ばく者の主治医として日常健康管理を行っている
(保険医協会会員・会員医療機関スタッフ対象)
日時:8月21日(土)14時~16時
会場:難波御堂筋ホール9階
(大阪市中央区難波4-2-1 難波御堂筋ビルディング)
→会場へのアクセス(会場ホームページ)
定員:150人
講師:郷地 秀夫 先生(兵庫県保険医協会副理事長)
主催:全国保険医団体連合会近畿ブロック
講師のご紹介
郷地 秀夫(ごうち ひでお) 先生
1947 年、広島県賀茂郡西条町( 現東広島市) 生まれ/1973 年、神戸大学医学部卒業後、被爆者医療に取り組む/ 神戸健康共和会・東神戸診療所所長、兵庫県保険医協会副理事長/「核戦争を防止する兵庫県医師の会」運営委員/ 約250 人の被ばく者の主治医として日常健康管理を行っている
お申し込み・お問い合わせは TEL:078-393-1801
保団連近畿ブロック担当事務局・小川まで
保団連近畿ブロック担当事務局・小川まで
2011年5月2日月曜日
(会員向け)原発問題学習会のご案内
福島第一原発事故の真実
3月11日の東日本大震災は、東京電力福島第一原子力発電所を制御不能に陥らせました。爆発・炉心溶融・汚染水漏れなどが次々と起こり、事故から1ヶ月半が経ってなお、事態収拾の目処は立っていません。原子炉周辺では高濃度の放射線量ばかりかプルトニウムも観測され、広範囲にわたって健康被害・環境汚染が広がっています。
福島第一原発で今、何が起こっているのか。今後の見通しを含め、事故以前から原子力発電所の危険性を指摘し続けてきた京都大学原子炉実験所の小出裕章先生にお話しいただきます。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
日 時:6 月 11 日 (土) 17:00~19:00
会 場:兵庫県保険医協会 第1・第2会議室
兵庫県農業会館101・102号室
保険医協会会議室から会場が変更となっております。
ご来場の際はご注意ください。
講 師:小出 裕章 先生(京都大学原子炉実験所助教)
対 象:会員医療機関の医師・歯科医師、スタッフ
参加費:無 料
*要事前申し込み
会 場:
兵庫県農業会館101・102号室
保険医協会会議室から会場が変更となっております。
ご来場の際はご注意ください。
講 師:小出 裕章 先生(京都大学原子炉実験所助教)
対 象:会員医療機関の医師・歯科医師、スタッフ
参加費:無 料
*要事前申し込み
お問い合わせ・お申し込みは TEL:078-393-1807 協会事務局・小西まで
3月11日の東日本大震災は、東京電力福島第一原子力発電所を制御不能に陥らせました。爆発・炉心溶融・汚染水漏れなどが次々と起こり、事故から1ヶ月半が経ってなお、事態収拾の目処は立っていません。原子炉周辺では高濃度の放射線量ばかりかプルトニウムも観測され、広範囲にわたって健康被害・環境汚染が広がっています。
福島第一原発で今、何が起こっているのか。今後の見通しを含め、事故以前から原子力発電所の危険性を指摘し続けてきた京都大学原子炉実験所の小出裕章先生にお話しいただきます。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
兵庫県保険医協会 環境・公害対策部長
森岡 芳雄
<講師略歴>
1949年生まれ。東北大学原子核工学科卒、同大学院修了。74年、京都大学原子炉実験所助教。専攻は放射線計測、原子力安全。伊方原発訴訟住民側証人。原子力の専門家でありながら、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。3月11日の地震以降、福島原発について昼夜を分かたず奮闘し続けている。著書に「放射能汚染の現実を超えて」「原子力と共存できるのか」「環境と人間」「人間と放射線」他。
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