2011年3月18日金曜日

現地レポート④ 先遣隊が宮城協会理事会に参加、現地役員を激励

現地役員を激励する住江保団連会長
宮城協会理事会は先遣隊の経験を踏まえ対策を決定した
 保団連被災地対策先遣隊は17日午後、盛岡市内の岩手協会で保団連震災対策会議に電話参加した後、一気に仙台まで南下、宮城協会理事会に20時前から参加し、現地役員等を激励した。
 理事会では災害対策に速やかに対処するために、理事者で構成される災害対策委員会を立ち上げた。今後は震災に特化した案件で会員をバックアップする。
 住江保団連会長は、「まずは会員の安否確認を。会員が仲間に支えられていると実感することが当地の医療機関の立ち直りにつながり、ひいては地域の被災住民の健康を守ることにつながる。どうか、保団連に何でも相談して欲しい」と被災した宮城協会役員を励ました。
 理事会では、今後、安否確認のために会員訪問をすすめこと、まずは必要なガソリンを優先的に入手するためにも、協会として緊急車両登録して高速道路で給油するなどの方策を採ることが、先遣隊の経験を参考に決定された。